就活の流れを把握しておこう

大学生

就活に関する情報を事前に集める

ここ数年は就職難と言われているため、就職浪人を経験する人も少なくありません。
就活生にとっては苦難の時代ですね。

しかし、就活に対する情報を事前に知っておくだけけでも、ほかの就活生と差をつけた効率よい就活が出来ると思います。

通常、就活をはじめる時期としては3年の秋頃ですが、早い人では大学1年や2年から始めるという人もいます。

実際就活は、始めるのが早ければ早いほど良いと言われているので、大学入学とともに就活が始まっていると言ってしまっても過言ではないでしょう。

とはいえ、1年生から就活をはじめる人なんてほとんどいないのが現状ですが・・・。
でも将来のことを本気で考えるなら、1年生の時期から会社説明会に参加して就活を始めてみるのもいいかもしれませんね。

昔は就職活動の時期になると、就職支援企業が新卒を募集している企業のカタログや会社案内などを送ってきてくれました。
しかし最近は、インターネットの普及と就職マーケティングの低迷から、就活生は自分からインターネットの就職支援情報サイトに登録して、就職活動を行うのが一般的になっています。
ただ、ネットサイトの活用が主流になったということは、逆に言えばネットを自由に使えない人は就職活動には不利だとも考えられる場合があります。
本格的な就活を始める前に、就職支援情報サイトの使い方に慣れておくといいでしょう。

使えるものは積極的に利用する

就職支援情報サイトは大手サイトから中小サイトまでたくさんありますが、どちらがいいとは一概には言えません。
どこに登録したか把握できる範囲で、情報が多く信頼できそうなサイトに登録してみてください。

ほかにも就職を見つける機関としてハローワークがあります。
ほかの求職者も大勢いるので混雑していることが予想されますが、ここでしか得られない情報もあるので時間があったら出向いてみてください。
就職支援サイトハローワーク、自分が通う大学の就職課(学生課)をうまく活用しましょう。

また、専門業種への就職を目指しているのであれば、その業種専用求人サイトを活用するのもひとつの手です。
一昔前はなかったのですが、近年は各業種に特化した専門求人サイトが多数あります。
例えば会計事務所の専門求人サイト建築士の専門求人サイトなどです。

どのサイトが一番いいというのはありませんので、自分のキャリアプランや将来の目標をよく考えて、使うサイトは選ぶようにしましょう。

内定までの大まかな流れ

就職先の企業を見つける方法としては以上ですが、就活を円滑に進めるために就活の基本的な知識と流れを知ることが必要です。

そのためには、大学もしくは企業が開催している就職ガイダンスに参加して就活情報をもらい、就職ガイダンスはエントリーした企業の会社説明会とは違うので、参加しないからといって不利益を得ることはありません。
しかし就活に役立つ情報が得られるので、できるだけ参加するようにしましょう。
その後、就職希望企業を決め、「エントリー」→「会社説明会」→「書類選考」→「面接」という順番で進みます。

内定までをスムーズに決めるには、就職活動ははできるだけ早く始めて、色んな企業にアプローチしていくということが大切です。