業界を絞り込んでからエントリーしよう

JOB

希望する就職業界を絞り込む

最近では、色んな職種の仕事があります。
就活生からしたら、たくさんあるので迷ってしまいますが、
職業が選び放題の時代とも取れますね。

気になる企業がたくさんあるという人もいるかと思いますが、
本格的な就職活動に行く前に自分が希望する就職業界を絞り込んでみましょう。

職種業界というと、たとえばIT関連、金融関連、サービス業関連、
商社・卸売業関連などがあります。

なぜ業界の絞込みを行う必要があるのかというと、業界を絞り込むのは
内定率を上げるためには大切なことなんです。

色んな職種に興味を持つこともいいんですが、就職希望する業界がたくさんあると
情報に惑わされてスムーズな就活ができなくなってしまうことがあります。

また、中には就職の厳しさから、保険として色んな業界を視野に入れている人も
いますが、業界ごとにエントリーシート
面接の対応策が異なってきます。そのため、色んな業界を候補に入れておくと、
ここでも情報が錯綜してしまいます。

業界をひとつに絞ることで企業探しも随分と楽になるし、
選ぶ作業の効率化もあがるでしょう。たとえば業界をひとつに
絞り込んだからといって、よほど特殊な業界でもない限りは企業数が
減るということはありませんので安心してください。

業界を絞り込むためにも、就職セミナーや会社説明会で色んな情報を得る必要が
あります。ここで必要になってくるのは自己分析です。

自己分析で、自分の仕事に対する価値観や興味のある分野などから
業種を絞り込みます。

ここで早く業界を絞り込めて、次の段階に移れる人ほど内定率もあがります。
できるだけ早い段階で絞込みが出来ればいいんですが、
なかなか決められないという方は、エントリーや会社説明会への参加などは
好きなだけこなしてください。

でも、エントリーシートを提出する頃にはひとつの業種に
絞っておいたほうがいいでしょう。

中途半端な知識なままだと…

内定を取るために数をこなせばいいってものでもないですが、
目標を決めてその業種に前進していくということは重要です。

たとえば、その業界に対して中途半端な知識なままだと、
興味が半減して面接でも志望動機すらまともに答えられないということに
なりかねません。

業界を絞り込むということは、就職活動を行うにあたって
一番難しい部分だと思います。

多くの企業に興味を持ったほうが自分でも気づかなかった発見が出来て、
新たな出会いの可能性も広がるでしょう。

しかし、エントリーした企業が多いほど、
後々の就活スケジュールを組むのが困難になってきます。

これを考えれば、1回生から就活をはじめるのは早すぎるということも
ないんじゃないかと思います。

その時点から、自分の興味のある業界の絞込みが出来るということですからね。
また、大学生活を送っていく中で自分の変化が感じられたら、
違う業界に興味を持って会社説明会に参加してみるのもいいことでしょう。

就職活動をする上で大切なのは、スムーズな就活ができる環境を
自分で作るということです。
これに失敗すると早めに就活をはじめても出遅れてしまうことになります。

社会状況などから業界を絞り込むという考え方もあります。
求人サイトをみて求人要求の多い業界への就活も良いでしょう。

東京が待機児童をなくすというニュースを出しています。保育園、幼稚園への
求人ニーズが高まっていることが求人サイトを見ると伝わってきます。
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