ビジネスマナーを学ぶ

マナーを学ぶ以外にも

ビジネスマナー内定が決まったら、入社までの時間を有効的に使うために
ビジネスマナーを学ぶ人もいると思います。

でも、中には入社してからでも十分と思っている人もいるんじゃないでしょうか?
そんな余裕こいてると後で痛い目にあうかもしれませんよ・・・。

企業によっては研修の場でビジネスマナーを教えてくれますが、
基礎的なことから教えてくれる企業ばかりではありません。

基礎的なことはできるものと判断して、もっと実践的なマナーから入る場合があります。
そうなると、基礎をできる人とできない人ではこの時点で大きな差がついてしまいます。

新卒としては同じ立場で入社しても、
事前に独自で学習した部分で引き離されてしまうことは十分にありますね。

また、マナーを学ぶ以外にも企業の取扱商品について覚えたり、
業務内容を把握するなど学ばなくてはいけないことが山ほど出てきます。

ビジネスマナーにばかり時間を割いていられないので、
そのくらいは自分で覚えてから入社するのがいいでしょう。

なら、就活生はまだビジネスマナーを学ばなくても大丈夫なのかというと、
そういうわけではありません。

自分ではきちんとやれているつもりでも、
傍から見るとヒヤヒヤするような行動を取っている学生さんもたくさんいます。

就活生とはいえ、まだ学生だから甘く見てよというわけにもいきません。
就職ガイダンスや就職セミナーなどで必要最低限のマナーは教えてもらっているでしょうし、
企業側もそのくらいはできるだろうという目で見ています。

完璧にとまではいかなくても、まったくできないようじゃ、
お話にならないと思われてしまいます。

就活にもビジネスマナーは役立てることができるので、
就活生なら最低限のビジネスマナーは知っておいた方が得です。

ネットでも調べる

最近ではビジネスマナーを学ぶ専門書もたくさんありますし、
ネットでも調べることができる時代です。

誰かに聞かなきゃ分らないというものでもないので、
専門書を読んだりしてビジネスマナーについて勉強しておきましょう。

もし学校の就職ガイダンスでマナーを学べなかったとしても、ビジネスマナーを学べる
民間主催の就職セミナーに参加することで基礎的なマナーは学べますよ。

就活生のビジネスマナーで特に注意すべき点は、
言葉使い、挨拶の仕方、名刺の受け取り方、5分前前行動、相手を敬う心です。

これはビジネスマナーの基本ともなるので、覚えておくと役に立つでしょう。
言葉使いは敬語だけじゃなく謙譲語を覚えておく必要があります。

気をつけなきゃいけないと意識している場でも
「~~っす」「私的には~」などいつものクセが出てしまう人も少なくはありません。

学生は名刺を作る必要はありませんが、会社の方に名刺をもらうこともあるので
名刺の受け取り方や名刺ケースは用意しておく方がいいでしょう。

早めの行動はビジネスマナーの基本ですが、
かといって30分や1時間前に行動する必要はありません。

特に会社を訪問するときは逆に迷惑なので気をつけたいマナーです。

通常は5分前行動でいいのですが、就活生は15分前行動を心がけましょう。
また、相手を敬う気持ちは全ての言動に現れますので、一番心がけておきたい点です。

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