内定が決まったあとの流れ

悩み ストレス

ストレスからの解放

内定が決まったらほぼ採用が決まったようなものであり一安心できますが、
内定後から入社までの期間は大切な準備期間です。

有意義にこの期間を過ごして入社に備えましょう。
通常の流れで就職活動をしていけば、
就活生の多くは4年の4月〜5月のうちに内定がもらえて約1年間は
就職活動のストレスからも解放されて伸び伸びできるでしょう。

しかし、羽目を外している場合じゃないですよ。

内定が決まった後の基本的な流れとしては、内定→卒業→社会人→入社です。
ここでは内定が決まった後の準備期間として、
社会人になるために効率よい時間の使い方をしましょう。

とはいえ、まずはリフレッシュですね。
忙しさとストレスからの疲れを癒すために体を休めましょう。

そして、体力が回復したら自分のやりたいことに目を向けてみるのも
いいんはないでしょうか。社会人になれば、今までの自由な時間がなくなること
間違いありません。今のうちにできることをしておくのもこの期間に必要なことです。

必要最低限のビジネスマナー

そして、社会人になるための本格的な準備をはじめます。

その準備とは、社会人としてのマナーを身につけること、
基礎的な技術を身につけること、内定をもらった会社を知ることです。

社会人のマナーとはビジネスマナーです。

今まではほぼ同年代の人たちとの付き合いだった学生も社会人になれば
そうはいきません。上司・先輩・取引先など様々な立場や年齢の方と
付き合っていくことになります。言葉使いはもちろん電話対応など、
必要最低限のビジネスマナーは必要です。

基礎的な技術はパソコン操作を学ぶことです。
今では、ほとんどの企業でパソコンを導入しています。

企業によって使い方が変わるので、教えてもらわなくてはできないことは
もちろんありますが、それでも基本的なスキルがあるだけでも大分違ってきます。

また、内定をもらった会社の情報を得るのも良いでしょう。
就活の際に行っていると思いますが、改めて企業情報を収集してみてください。

就活では分からなかった部分が見えてくるかもしれません。
学生から社会人になると、そこはもう別の世界です。部署・・・役職・・・?
分からないことだらけでしょう。

一般的な「会社」という組織自体に関する知識を身につけるだけでも
心の準備ができると思います。

社会人として基本的な知識は身につけておきたいところですが、
企業によって内定後に必要な準備は異なってくることがあります。

企業によっては内定懇談会のお誘いなどがありますが、
これには参加しておきましょう。ほかにも職種によっては入社までに
取得しなければならない資格や研修があったりアルバイトに来させる
企業もあります。

内定が決まっても就活を進める人もいますし、内定承諾書の提出、内定の取り消し、
内定辞退など実際のところ入社するまで安心はできないというのが現実でしょう。

いろんな問題に直面する人もいるかとは思いますが、就職活動の前に内定に
ついての基礎知識を学んでおくと余計なトラブルも避けることが出来ます。